Q. strikeは具体的にどんなサービスなんでしょうか?

基本的にはライトニングネットワークを基盤につかった少額決済サービスです。通常のライトニングと違うのは、カストディ(資金あずかり)ということです。カストディだと、中央集権でPaypalと変わらないんじゃないかと言われますが、カストディでないライトニングとアドレス形式やインターフェイスなどが一緒ですので、統一した形式、ソフトウェアや事業者を超えて送金ができるところがPaypalなどとの違いです。

Q.  質問1.ビットコインのレイヤー2とサイドチェーンがごっちゃになるので違いを教えてほしいです

質問2.イーサリアムのuniswapやMakerDAOはレイヤー2や3という様に分類されていますけどなぜですか?

質問3.ビットコインにもレイヤー3以上の層はあるんでしょうか?"

レイヤー2というのは割合あいまいな表現で、レイヤー1以外でスケーリングを狙ったものというくらいです。ですので、レイヤー2と、サイドチェーンは一緒という理解でもさほど問題ありません。厳密にいえば、縦横で考えるのがよいでしょう。レイヤー2は、ビットコインのチェーンの上につくられたもの、つまり、ライトニングネットワークのようなものです。サイドチェーンは、並行して作られたペグチェーンなので、横の関係です。

uniswapやMakerDAOがレイヤー2,3ということですが、私はイーサリアムの厳密な区切りはちょっとわかりません。イーサリアムのレイヤー2は、プラズマや、Rollupなどのソリューションのことを指すことがおおいので、Uniswapがレイヤー2というのはあまり聞いたことがないです。しいて言えばDefiの基盤層をつくっているといういみで、新しいレイヤーなんだということはいえるとおもいますが、あくまでDefiアプリにおけるレイヤーという意味ではないでしょうか。

ビットコインでは、レイヤー3というのは今の処明確に定義されたものはありませんが、いくつかそれを目指すものがあります。RGBというのがそれで、ライトニングネットワークのさらに上につくられ、トークンの発行管理やスマートコントラクトが利用できます。