楕円曲線暗号による電子署名(ECDSA)を直感的に理解する
こんにちは,AndGoのハードウェア担当です。
普段は電子回路を触っていますが,前回は「楕円曲線暗号の概要を直感的に理解する」というタイトルで,秘密鍵から公開鍵を生成する仕組みについて解説してきました。
今回は楕円曲線暗号を使った電子署名(ECDSA)について解説していきたいと思います。電子署名はビットコインやブロックチェーン技術にとって最も重要なところで,全体を理解するには避けては通れない部分です。
今回も表面上の説明に逃げずに,本質的な理解ができるレベルを目指しています。そして,高校1年生ぐらいの数学の知識があれば読み進めることができるレベルを目指し,直感的に理解できるような工夫をしていますので,ぜひ読んでいただけるとありがたいです。https://drive.google.com/.../1sktYegyUAZ8pizvMI8b2.../view

関連記事
最新記事
Lightning Networkの「キャパシティ」は流動性ではない
Landon Mutch
Landon Mutch
•
•
レイヤー2や周辺技術
カナダ出身、現在は東京在住。データサイエンスとソフトウェア開発を12年以上経験。2017年よりビットコインの技術記事を書き始め、同年からLightning Network仕様(BOLTs)の整備に携わり、主要コピーエディターとして貢献した。公開チャネルグラフの分析や、Lightning決済を組み込んだサービスの構築・運用にも取り組む。2026年より日本ビットコイン産業株式会社に所属し、Lightning Networkのデータ分析と技術記事の執筆を担当。
読者になる
ビットコイン研究所の新着記事をお届けします。
ディスカッション