Bitcoin匿名性技術について(3)Range proof, Bullet proof
今回はrange proofと呼ばれる技術について解説します。
これは金額を秘匿しながら入出金の合計金額が等しいことを検証する際、オーバーフローが起きないようにするためのものです。
Confidential Transactionについては、前回(2021/9/15投稿)で解説していますのでそちらも参照してください。
また、Bulletproofsの詳細についてもっと知りたい方は、下記にあるRangeProofのプロトコルを参照してください。https://tlu.tarilabs.com/.../bulletproofs.../MainReport.html
本日も画像にまとめています。ページ数を右下につけております。
よろしくお願いいたします



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Landon Mutch
Landon Mutch
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レイヤー2や周辺技術
カナダ出身、現在は東京在住。データサイエンスとソフトウェア開発を12年以上経験。2017年よりビットコインの技術記事を書き始め、同年からLightning Network仕様(BOLTs)の整備に携わり、主要コピーエディターとして貢献した。公開チャネルグラフの分析や、Lightning決済を組み込んだサービスの構築・運用にも取り組む。2026年より日本ビットコイン産業株式会社に所属し、Lightning Networkのデータ分析と技術記事の執筆を担当。
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