ハードウェアウォレットを使ったマルチシグの構築
今回は、表題のとおり、HWウォレットをつかってマルチシグを構築するということにチャレンジしてみました。
利用したのは、Electrumと、Trezor/Ledgerウォレットの組み合わせです。結論からいうと、わりあい簡単に構築することができ、このサロンの皆さんであれば、自分でやってみることも可能とおもいます。ただし同時に、マルチシグの落とし穴というか、単純ではない側面や、現状の課題も浮き彫りになりましたので、それもあわせてレポートにまとめています。大金をウォレットに保存しているのが怖いという話、マルチシグでなんとか解決できるのでしょうか?すこし長くなったので、リンク先からお読みください
ハードウェアウォレットを使ったマルチシグの構築
2020/12/08 ハードウェアウォレットを使ったマルチシグの構築 今日は、アドバンスドな内容です。 なぜマルチシグか? 昨今、ハードウェアウォレットをつかったマルチシグの構築が注目されています。マルチシグの場合、飛躍的にセキュリティが高まります。たとえば、2 of 3のマルチシグの場合1つのハードウェアウォレットを紛失したり、ハックされても、1つだけではコインを使うことができません。 また、Trezorのハードウェアの欠陥問題や、Ledgerの顧客情報の漏洩など、単一のウォレットを信頼できない状況にもなっているため、メーカーの違う複数のウォレットを組み合わせて、マルチシグを構…
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大学では量子コンピュータのゲート方式を中心に、QAOAを用いた問題解決手法の研究を行っていました。
また、GPT をはじめとする Transformer アーキテクチャにも関心を持ち、機械学習モデルの構造理解や応用に取り組んできました。
現在は日本ビットコイン産業株式会社の R&D 部門に所属し、主に Lightning Network(LN)関連技術の調査・研究開発を担当しています。
特に、LN におけるネットワーク中心性の向上やルーティング効率改善に関するテーマに興味を持ち研究しています。
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